(初回投稿日:2023年7月)
(最終更新日:2026年3月)
せんべろ#23
宇ち多”
「宇ち多゛」に行ってきた
本日は京成立石にある超有名もつ焼き店に行ってきました。
最初にポイントだけまとめておきます。
・独特な注文方法は予習必須、「部位+味付け+焼き加減」が基本の頼み方☆
・注文方法以外もルール多数、店内をただよう謎の緊張感に最初は痺れるかも!?
※記事の内容は訪問時(2023年)の情報です。お出かけ前に最新情報をご確認ください
ということで、ここからは詳細なレポートをしていきます!
※ 最新(2026年2月)の再訪記録はこちら
お店に到着
この日は京成立石へ。
立石と言ったらまずここを紹介せずにはいられません。

酒呑みなら一度は聞いたことがあるお店ではないでしょうか。
京成立石駅からすぐのところにある超有名もつ焼き屋「宇ち多”」
私がこのブログを始めようとしたきっかけにもなった、人生で一番の衝撃を受けたお店でもあります。

平日でも1時間待ちは当たり前、開店前や土曜日であれば余裕で数時間待ったりすることも(゚Д゚ )

この日も20人程の待ち…相変わらずの盛況ぶりにただただ驚き。
順番を待っている間に、入店前に抑えておきたいポイントをご紹介します(`・ω・´)シャキーン
・複数人数で行く際は全員集まってから列に並ぶように!横入り厳禁です⚠
・トイレに行きたくなった時は、後ろの声にひと声かけて行きましょう。
飲んでいくとお店の人にすぐバレます…バレた人はマジで100%帰されます、私も何度か目にしていますので注意しましょうヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
横入りも常連さんはじめお客さんが厳しくチェックしていますので不正はできません^^;
…おっ、待つこと30分、やっと自分の番やってきました\(^o^)/
早速入っていきましょう♪
店内
店内の様子は撮影厳禁なので、文字だけにはなりますが簡単に説明します。
席はすべて座り席で、カウンターやテーブルが変則的に並んでいて計40席くらい
一番のオススメは煮込み鍋が見えるカウンター席ですが、ここは常連さんが多くなかなか座ることができない特等席
常連さんの中には他の席が空いているのに、この場所が空くまで待っている強者も(゚∀゚ )
また席に座る際は「カバン等は必ず前で抱えるか、広い場所であれば足元に置く」こと、通路側にカバンを置けば一発で注意されます笑
そして複数人数で行く際は会話のボリュームに気を付けましょう、私も実際何度か注意をされています。。
さて、いつもであればメニューを紹介したいところなんですが、宇ち多゛にはメニューらしきメニューがありません。
ということで、以下簡単にもつ焼きの注文方法を紹介します。
初めての方向けなのでこれだけは覚えてお店に行くようにしましょう!
メニュー(というか注文方法)
※ 串焼きはALL2本250円
まず基本のもつ焼きの頼み方は
「部位+味付け+焼き加減」
部位
とりあえず覚えておけば良い部位は、ハツ、ガツ、シロ、レバ、カシラ、アブラ、ナンコツ
この中でも、ハツ、カシラ、ナンコツは早めになくなりやすいです。
逆にガツ、レバ、シロ、アブラは遅い時間でもほぼ残っています。
味付け
基本は、塩 or タレです。
少し上級者向けで、素焼き(味付けなし)や味噌(煮込み鍋にくぐらせる)があります。
焼き方
最初は普通(特に言う必要なし)で良いと思います。
慣れてきたら、若焼き(焼く時間短め)や良く焼き(焼く時間長め)で頼むのも良いでしょう。
良く焼きは香りが香ばしく、シロやアブラなんかに個人的にはおすすめです。
この3つの要素を組み合わせて注文していきます、具体的な注文は私の頼んだものを参考にしてください^^
その他(ナマ、煮込み、お新香)
焼きだけでなく、ナマ(レバはボイル)があります。
焼き物は基本1種類2本単位ですが、ナマは1種類1本ずつ計2本の組み合わせで注文できます。
そして煮込みとお新香、こちらは注文方法が複雑なのでここでは割愛します。
もっと詳しく知りたい方はぜひ以下を参考にしてください、非常にわかりやすくまとまっていますよ(・∀・)イイ!!
・これでアナタも注文できる!タケモン的『宇ち多゛』マニュアル(youtube)
・宇ち多゛注文マニュアル(食べログ)
→ こちらではマニュアルの他にお店の休みについても記載があります。定休日以外でも休むことが月に何日かあるので行く際には必ずチェックをしましょう☆
それでは注文していきましょう♪
注文
うめ割り 250円

宇ち多゛と言ったらこれです
グラスになみなみ(というか溢れてますが)に注がれる宝焼酎、これに気持ちばかりの梅シロップが落とされ完成
梅シロップを多め(注文する時は甘めと言う)にもできますが、それでもかなりの濃さです(゚∀゚ )
お酒が弱い方には瓶ビールやソフトドリンクをおすすめします^^
煮込み 250円
まずは「東京五大煮込み」とも呼ばれる宇ち多゛の煮込みから。

この煮込み、実はもつ以外何も入っていません。
様々な部位のもつがこれでもかと入っています、これで250円はあり得ない。。
そして美味しい…もつだけで味わう煮込み、まさに至高です。
レバとハツ一本ずつお酢 250円

これが”ナマ”です、ナマなので一本ずつの注文が可能
また、ナマの場合はお酢をかけることをおすすめします、注文の最後に”お酢”と付け加えればOK(お酢と言い忘れても、大体お酢は?と聞いてくれます)
レバはクリーミーでまろやかな味わい、ハツは鮮度の良さがビンビンに伝わるどちらも至極の一品
カシラタレ 250円

早くなくなってしまう部位の一つ、私はいつも早めに注文します。
タレでも塩でもどちらもおすすめです、大ぶりで食べごたえも抜群です^^
ぶどう割り 250円

うめ割りの次はぶどう割り。
うめ→ぶどうと来て、もう一回うめに戻って計3杯というのがいつものルーティン。
ガツシオ 250円

煮込みやタレベースの濃い味が続いたところで、箸休め的にガツを塩で。
地味だけど中盤絶対に欲しくなる、そんな1本です。
アブラ多いとこタレよく焼き 250円

アブラ(カシラの脂身部分)、”多いとこ”と言うと、特に脂身の多いところをいただけます。
これをタレで、かつ良く焼きにして香ばしく。
最初にこのアブラを食べたときに衝撃を受けました…絶望的に美味しいです、調子が良い時はタレと塩を一皿ずつ食べちゃいますね(・∀・)イイ!!
ということで、本日はこの辺りでお会計にしました。
会計
うめ割り 250円×2 500円
ぶどう割り 250円
煮込み 250円
レバとハツ一本ずつお酢 250円
カシラタレ 250円
ガツシオ 250円
アブラ多いとこタレよく焼き 250円
合計 2,000円(税込)
※ お通し・チャージ料はありません。
何度来ても色褪せることのない感動…このお店を形容する適切な言葉が見つかりません\(^o^)/
まとめ
| 席数 (参考) | 座り席のみ (カウンター/テーブル、約40席) |
| お通し・席代 | なし |
| 昼飲み | ◯(土日は15時オープン) |
| ハッピーアワー | × |
| せんべろセット | × |
| 入りづらさ | 激高(徐々に慣れていきましょう) |
| 個人的 おすすめ度 |
私の中では永遠のNo.1ですね、少しでも長くこのお店が続くことを祈っています!
ごちそうさまでした!
再訪 ※2026年2月
久々に再訪してみたので、ダイジェストでお伝えします♪
この日は運良く15分ぐらいの待ちで店内に入ることができました。

まずは梅割り、久々のパンチある味わいで完全に宇ち多”モードに突入(`・ω・´)シャキーン

煮込みはノーマルで注文、いつ食べても最高に美味いな…

ナマも変わらずのクオリティ、比較的遅い時間でしたが、ハツが残っていてラッキー♪
その後、アブラとガツを楽しみ、”シロタレヨクヤキ”を注文

相変わらずしっかり焼いてますねー、良く焼きの香ばしさがたまらないのよ(゚∀゚ )
最後はぶどう割り”半分”で〆(最後の1杯のみ100円で半分…と言ってもなみなみ1杯もらえます)

新規開拓に忙しく、約2年ぶりくらいに再訪しましたが、値段も含め良い意味で何も変わっていなかったですね。
そして改めて宇ち多”の異常なレベルの高さが良くわかりました…
改めて思いますが、やはり私の中でのNo.1は宇ち多”です、これからもこの感動を忘れない程度に訪れようと思います!
ごちそうさまでした!
お店情報
【住所】
〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目18−8
【営業時間】
月~金 14:30~19:00
土 10:00~12:00
(定休日:日曜日・祝日)
【食べログ】


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