大倉山

【大倉山もつ肉店】1965年創業の名店!後世に残したい激渋老舗酒場

大倉山
スポンサーリンク

(初回投稿日:2026年7月)

せんべろ#456
大倉山もつ肉店

「大倉山もつ肉店」に行ってきた

本日は、大倉山にある激渋老舗酒場に行ってきました。

最初にポイントだけまとめておきます。

・大倉山駅西口から徒歩約3分!1965年創業、後世に残したい激渋老舗酒場
・年季の入った看板とトタン造りが目印、あふれ出るオーラがハンパじゃない…
・メニューは基本もつ焼きと野菜焼きのみ、長居せずサクッと飲んで帰るべし!

ということで、ここからは詳細なレポートをしていきます!

お店に到着

この日は東急東横線 de はしご酒!

まずは大倉山駅で降車、1軒目求めて歩いていきます。

標高は45mの小高い丘

大倉山とという地名ですが、本当に山があるわけではなく、実際にあるのは小高い丘なんだとか(゚∀゚ )

…なんてことを調べながら、歩いていると程なくしてお目当てのお店が見えてきました。

やってきたお店がこちらになります。

大倉山駅からの行き方はこんな感じです。西口から徒歩3分くらいで着きます。

今回紹介するのは「大倉山もつ肉店」さん

年季の入った看板とトタン造りが最高に激渋なこちらのお店

比較的オシャレな建物が立ち並ぶ中で、異質とも言えるオーラを放ち強烈にその存在をアピールしています(`・ω・´)シャキーン

創業は1965年(昭和40年)、60年以上の歴史がある老舗の中の老舗、そりゃあこれだけの色気も出ますわな(゚∀゚ )

果たしてどんなお店なのでしょうか、早速入っていきましょう。

店内

お店には17時30分過ぎに到着。

店先にはお客さんらしき人が2名、店内はガラ空き…早速店内外どちらを選ぶべきか盛大に迷う^^;

「どちらでも良いよ」と言われ、迷った末に店内へ。

外は立ち席になり、入れて4人くらいですかね。

店内は座り席でMAX5人、あわせて10席もないくらいのこじんまりとした広さ

店内はBGMも流れずまさに”静寂“、外で飲んでいる常連さんらしき方々も喋ることなく淡々と飲んでいて、妙な緊張感が流れていましたね。

これを心地良いと思えるには相当な鍛錬が必要ですね、、完全に玄人向けのお店だなと(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

雰囲気的には、以前伺った川崎「島田屋」に近いものを感じました。

ということでメニューを見ていきます。

メニュー

※ メニューはすべて税込表記

メニューはこちらですべてになります。

ドリンクはビール(中ジョッキ、大瓶)と日本酒のみ、気持ち良いくらいのシンプルさ…ですが、ちょっと値段はお高め

料理は4種類のもつ焼き、野菜焼き、その他一品料理がいくつかあるのみ。

ドリンクに比べると価格は抑えられていて非常にリーズナブルかなと(・∀・)イイネ!!

それでは注文していきましょう。

注文

ビール大瓶 800円

黒ラベルのシックな雰囲気が、この激渋なお店にマッチしていて良き

ビールをちびちび飲みながら、串焼きの到着を待ちます♪

串焼き(かしら、たん、レバー)各150円

小ぶりながらもギュッと身が詰まっている、昔ながらのもつ焼きという感じでしたね。

しっかり良く焼きながら身質は柔らかく美味しかったです、特にタンが個人的には好きでした^^

野菜焼き(ネギ、シイタケ)各100円
香りがたまらないねぎ

野菜焼きも気になって、しいたけとねぎを注文

もつ焼きは1本150円とそこまで安くないですが、野菜焼きは1本100円とかなりリーズナブル

肉厚プリプリなしいたけ

焼き加減が絶妙で、シンプルながら素材の美味しさがしっかり感じられました\(^o^)/

ということで、本日はこの辺りでお会計にしました。

会計

ビール大瓶 800円
串焼き(かしら、たん、レバー)各150円×3本 450円
野菜焼き(ネギ、シイタケ)各100円×2本 200円
合計 1,450円(税込)

長居することなくサクッと飲むくらいが良き、それでも十分にこのお店の良さは感じられると思います。

まとめ

昼飲み=15時台前から飲める

この雰囲気はなかなか味わえないと思いますね、一人飲みを極めたい人は一度訪れるべきかと。

ごちそうさまでした!

お店情報

【住所】
〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山3丁目29−7

【営業時間】
17:00~21:00
(定休日:日曜日)

【食べログ情報】

大倉山もつ肉店焼き鳥 / 大倉山駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました