【上野/魚草】新鮮なお魚料理がほぼ500円!アメ横で人気の昼から飲める海鮮立ち飲み酒場

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「魚草」に行ってきた

以下、2023年10月24日時点での情報になります。

”呑める魚屋”として有名な、アメ横の人気立ち飲み屋に今回は行ってきました。

最初にポイントだけまとめておきます。

・上野駅、御徒町駅から徒歩約4分!アメ横で人気の海鮮立ち飲み酒場
・ドリンク、料理共にほぼ500円均一、日本酒が豊富で魚料理との相性が抜群!
・魚料理はどれも美味しく人気の理由も納得!名物の肝なめろうは完全な酒泥棒

ということで、ここからは詳細なレポートをしていきます!

お店に到着

この日は上野で飲む予定があり、安定の0次会場所を求めアメ横を散策。

上野は魅力的な店が多く、行きたい場所に事欠かないエリア。本日行った店はこちらになります。

上野駅からの行き方はこんな感じです。御徒町駅との間くらいの場所なので、御徒町駅からでも同じくらいの時間で歩いて行けます。

InstagramやYoutubeでも良く見かけるお店。全品ほぼ500円で美味しい魚料理が食べられると有名で、何度も前を通りながらもトライできていませんでした。

々鮮魚店として創業し、店頭で生牡蠣などを食べられるサービスをはじめたところ、話題になったのがこのお店の成り立ちのことでした。

参考記事を載せておきます。昔は店頭で飲み食いできるお店は少なかったみたいですね。

「ほぼ500円均一」で坪月商100万円超! 上野アメ横『呑める魚屋 魚草』が売れまくる理由
日中のみの営業でありながら1日30万円を売り、坪月商は100万円超という脅威の売上を叩き出す、上野アメ横の『呑める魚屋 魚草』。その「売れまくる理由」を店主の大橋磨州氏に聞いた。

それでは入っていきたいと思います。

店内

お店には17時30分過ぎに到着。このお店は昼12時オープンで、19時30分閉店という昼飲みに比重が置かれているお店。昼飲みできる店は多いですが、ここまで早く閉まるお店は珍しいですね。

店内というか、席はすべて外席になっていて開放的な空間。もちろん立ち席で詰めても10人入れるかどうか。前後左右空きスペースはほぼ皆無です。

想像以上に若い人が多いことに驚きました。女性客一人というお客さんもいるので、初めての方でも入りやすい雰囲気はあると思います。

ただ絶えず人が出入りしているので、あまり落ち着いて飲むという感じではないかもしれません。

30分2杯まで」というルールもありますし、サッと飲んでサッと出ましょう。裏を返すと満席でもあまり待たずして飲めるのかなと。

ということでメニューを見ていきましょう。

メニュー

ドリンクも料理も奥にバーっとメニューが貼ってありました。

ほとんどが刺身を中心とした生物、生物以外は見た感じほっけの塩焼きくらいでしょうか。

刺身のラインナップが本当に豊富ですね。珍しいお刺身もちらほら。事前情報通りほとんどが500円という価格設定。

ドリンクは、写真にはありませんがビールもあります(白ワインもありとの情報あるも自身では確認できず)

あとは日本酒ですね。種類が豊富です。半分以上が500円で、一部600、700円の商品もあります。まぁ基本日本酒と刺身で楽しめ!ということでしょうね。

そして、イチオシはこの二品とのこと。良い感じで推してますね~。

迷っている時間ももったいないので、早速注文していきます。

注文

ビール小瓶 500円

まさかの小瓶でした。ノーグラスで直飲みスタイルでいただきます。ただ正直小瓶でこの価格であれば、ドリンクは飲めればですが日本酒一択かなと。

かつおたたき 500円

戻り鰹で脂が乗っているとのことで、かつお好きの私はたまらず注文。

確かに美味しい。しかも大切りで食べごたえも抜群。たたきとは謳っていますがほぼ生の刺身に近いのかなと。表面が良い感じに香ばしく炙られていて風味が豊かでした。

また、わさびの他からしも添えられており、からしで食べるのをおすすめされましたがこちらも美味しかった。新しい発見に感謝感謝。

日本酒<ど辛> 500円

辛口の日本酒が大好きなので、いかにも辛口そうなこちらのお酒をチョイス。+15度というからなかなかの辛口。

秋田のお酒みたいです。飲み口は非常に柔らかく、それでいて飲んだ後にぐっと鋭い辛さがくる、爽やかなお酒でした。

肝なめろう 500円

すいません、肝心の写真を撮り忘れてしまいました(気になる方はぜひ調べてみてください)

説明しますと何の肝かはわかりませんが、かつお以上に想像のはるか上を行く美味しさでした。美味しいのももちろんなのですが、日本酒との相性が素晴らしすぎます

完全なる酒泥棒。これさえあれば延々と日本酒が飲めるのではないかと錯覚するほど。どんな美味しさを言葉で表現するのは難しいので、とにかく一度食べてほしいなと。

30分で2杯、しっかりとルールを守りお会計にしました。

会計

ビール小瓶 500円
日本酒<ど辛> 500円
かつおたたき 500円
肝なめろう 500円
合計 2,000円(税込)
※ お通し・チャージ料はありません。

1品500円なので、2杯+2品で2,000円。私の行く店の中では高い方ですが、惜しくはないと感じるお店でした。

まとめ

今回は上野にある「魚草」に行ってきました。

上野と御徒町の間、アメ横にある”呑める魚屋”、多くの人で賑わっていました。

ドリンクも料理も基本1品500円、お刺身となめろうをいただきましたが人気も納得のクオリティ。そして、種類豊富な日本酒との相性が抜群でした。

営業時間は12時~19時30分と早めの閉店なので注意が必要、「30分2杯」というルールもありますのでサクッと飲んで食べて退散しましょう。

今度は3個1,000円の生牡蠣をいただきたいです。隣で食べていた人がいてプリップリで最高に美味しそうだった…

ごちそうさまでした!

お店情報(Googleマップ調べ)

【住所】
〒110-0005 東京都台東区上野6丁目10−7 アメ横プラザ

【営業時間】
12:00~19:30
(定休日:なし)

【Googleマップ】

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