【立石/宇ち多゛】酒呑みなら死ぬまでに一度は行ってほしい!後世に残したいもつ焼き界の最高峰

未分類

「宇ち多゛」に行ってきた

以下、2023年月6月21日時点での情報になります。

本日は京成立石に行ってきました。

立石と言えば東京屈指のディープな飲み屋街。
その中でも名店中の名店と言われている「宇ち多゛」

私が一人飲みを楽しむきっかけにもなったお店でもあり、書きたいことはたくさんありますが、
極力コンパクトにお伝えできればと思います。

最初にポイントだけまとめておきます。

・飲んでいる人お断り!必ず1軒目で訪れるべし
・「部位+味付け+焼き加減」これが基本の頼み方!最初は他の人の注文を真似するのも手
・初めて行く際にはネットやyoutubeで予習を忘れずに。2,3回行けば慣れてくるはず

ということで、ここからは詳細なレポートをしていきます!

お店に到着

水曜日の16時前、京成立石駅で降りた瞬間からダッシュでお店に。
(一人でも前に並ぶために自然とそういう癖が付きました笑)

走ること1分で到着。今日は何人くらいの並びかなぁ。。

おー、いつもより並びが多い。。数えてみると約20人程。
…と言っても、ここで並ぶのはデフォルト。黙って列の最後尾へ。

ここで入店前に抑えておきたいポイントをいくつか。

飲んでいる人お断り!必ず1軒目で訪れるべし
・複数人数で行く際は、全員集まってから列に並ぶように。横入り厳禁です。
・一人で並んでいてトイレに行きたくなった時は、後ろの人に断って列を抜ければOK。

飲んでいくとお店の人にすぐバレます。
バレた人は100%帰されます。私も何度か目にしていますので注意しましょう。

待つこと30分、やっと自分の番になりました。
お店の方に指定された席へ向かいます。

店内

今日は奥側のコの字っぽいカウンター。
この席は比較的広めですが、場所によっては結構狭い場所も。
(個人的に好きな席は煮込み鍋が見えるカウンター!)

席に座る際は、カバン等は必ず前で抱えるか、広い場所であれば足元に。
通路が狭いので、間違っても通路側にカバンを置いたりすることのないようにしましょう。

あと、複数人数で行く際、会話のボリュームには気を付けましょう。
私も実際何度か注意をされています。。

さて、いつもであればメニューを紹介したいところなんですが、
宇ち多゛にはメニューらしきメニューがありません。

ということで、簡単にもつ焼きの注文方法を以下書いておきます。
(始めていく人向けにかなり端折って説明します)

メニュー(というか注文方法)

まず基本のもつ焼きの頼み方は

「部位+味付け+焼き加減」

部位

とりあえず覚えておけば良い部位は、ハツ、ガツ、シロ、レバ、カシラ、アブラ、ナンコツ

この中でも、ハツ、カシラ、ナンコツは早めになくなりやすいです。
逆にガツ、レバ、シロ、アブラは遅い時間でもほぼ残っています。

味付け

基本は、塩orタレです。
少し上級者向けで、素焼き(味付けなし)や味噌(煮込み鍋にくぐらせる)があります。

焼き方

最初は普通(特に言う必要なし)で良いと思います。

慣れてきたら、若焼き(焼く時間短め)や良く焼き(焼く時間長め)で頼むのも良いでしょう。
良く焼きは香りが香ばしく、シロやアブラなんかに個人的にはおすすめです。

この3つの要素を組み合わせて注文していきます。
具体的な注文は、私の頼んだもので確認していただければ。

その他(ナマ、煮込み、お新香)

焼きだけでなく、ナマ(レバはボイルしてある)があります。
焼き物は基本1種類2本単位ですが、ナマは1種類1本ずつ計2本の組み合わせで注文できます。

ちなみにナマ限定でタンも注文できますが、早めになくなります。

また煮込み、お新香も注文できますが、こちらは注文方法がちょっと複雑。

以上が、本当に基本的な注文ルールですが、こちらでは書ききれないので、
ぜひ以下を参考にしてみてください。非常に参考になります。

これでアナタも注文できる!タケモン的『宇ち多゛』マニュアル(youtube)
宇ち多゛注文マニュアル(食べログ)
→ マニュアルの他、お店の休みに関する記載があります。これがかなり便利!
  定休日以外でも休むことが月に何日かあるので行く際には必ずチェックを。

注文

うめ割り 250円

宇ち多゛と言ったらこれです。

グラスになみなみ(というか溢れてますが)に注がれる宝焼酎。
これに気持ちばかりの梅シロップが落とされ完成。

梅シロップを多め(注文する時は甘めと言う)にもできますが、
それでもかなり濃いので、お酒が弱い方には瓶ビールやソフトドリンクをおすすめします。

煮込み 250円

まずは「東京五大煮込み」とも呼ばれる宇ち多゛の煮込みから。

この煮込み、実はもつ以外何も入っていません。
様々な部位のもつがこれでもかと入っています。これで250円はあり得ない。。
そして美味しい…もつだけで味わう煮込み、まさに至高です。

レバとハツ一本ずつお酢 250円

これが”ナマ”です。
ナマなので一本ずつの注文が可能。

また、ナマの場合はお酢をかけることをおすすめします。
注文の最後に”お酢”と付け加えればOK。
(お酢と言い忘れても、大体お酢は?と聞いてくれます)

レバはクリーミーでまろやかな味わい、ハツは鮮度の良さが良くわかる1本。

カシラタレ 250円

早くなくなってしまう部位の一つ。私はいつも早めに注文します。
タレでも塩でもどちらでも好きです。大ぶりで食べごたえ抜群。

ぶどう割り 250円

うめ割りの次はぶどう割り。
うめ、ぶどうと来て、もう一回うめに戻って計3杯というのがいつものルーティン。

ガツシオ 250円

煮込みやタレベースの濃い味が続いたところで、箸休め的にガツを塩で。
地味だけど中盤絶対に欲しくなる、そんな1本です。

アブラ多いとこタレよく焼き 250円

アブラ(カシラの脂身部分)、”多いとこ”と言うと、特に脂身の多いところをいただけます。
これをタレで、かつ良く焼きにして香ばしく。

最初にこのアブラを食べたときに衝撃を受けました。
絶望的に美味しいです。調子が良い時はタレと塩を一皿ずついただきます。

本日はこれでお会計にしました。

会計

うめ割り 250円×2 500円
ぶどう割り 250円
煮込み 250円
レバとハツ一本ずつお酢 250円
カシラタレ 250円
ガツシオ 250円
アブラ多いとこタレよく焼き 250円
合計 2,000円(税込)
※ お通し・チャージ料はありません。

基本メニューは250円。もつ焼きは2本で250円になります。
このもつ焼きを1本125円で食べられる幸せ。これでも昨年値上げしていて昨年までは200円。

正直ここに関してはいくら値上げしても行きたい、そんなお店です。

まとめ

今回は京成立石にある「宇ち多゛」に行ってきました。

いろいろとお店独自のルールがあるので、最初は予習必須で行きましょう。
謎の緊張感溢れるお店ですが、何度か行くとその緊張感すらもクセになります笑

ちなみに宇ち多゛の良さがわかる、こんな記事も掲載しておきます。
店を閉めてる間、わざわざ様子を見に来てくれる人もいる。そういうお客さんに守られているし、ウチも守りたい──立石「宇ち多゛」

コンパクトにまとめるつもりが、やはり長文になってしまいました。。
まだまだ伝えたいことはありますが、あとは実際に”宇ち入り”して感じていただければ。

ごちそうさまでした!

お店情報(Googleマップ調べ)

【住所】
〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目18−8

【営業時間】
月~金 14:30~19:00
土   10:00~13:00
(定休日:日曜日・祝日)

【Googleマップ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました